プチ断食で内臓にも休息を③

この空腹の時間で、体内でどんな事が起こっているのかをご説明します。

まず、まとまった空腹の時間を作ることで内臓の働きが改善されます。

胃腸や肝臓に休息を与えることで、内臓の疲れが軽減されるのです。
また、体をあえて一時的な栄養不足状態にする事で抗酸化酵素が増加し、美容の大敵である活性酸素の量が減少するとされています。

そして食事から10時間経過すると、体内で脂肪が分解され始めます。
長時間の空腹により、体内の脂肪が効率よく燃焼されてゆき、血液中の脂質が減少、血管がより健康的な状態になります。

さらに、12~24時間の空腹状態では、血液中の糖質も約20%低下すると言われています。

そして空腹がもたらす最大のメリットは、オートファジーにあります。
最後の食事から16時間後、体内でオートファジーが活性化され、細胞の修復や老化防止が促進されるのです。

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