
暑い日が続くと、ついつい冷たい飲み物をゴクゴク飲みたくなりますよね。でも、その“冷たさ”、じつは体調不良の原因になっているかもしれません。
東洋医学では、身体を冷やすことは「気(エネルギー)」や「血(栄養)」の巡りを悪くすると考えられています。特に胃腸が冷えると、消化力が落ちて食欲がなくなったり、代謝が悪くなって太りやすくなったり、女性に多い“むくみ”や“だるさ”の原因にもつながります。
実際、夏の冷たい飲み物が習慣になっている方の中には「疲れが取れない」「お腹の調子がずっと悪い」「なんとなく不調が続く」と感じている方も少なくありません。
対策としては、常温の水や白湯を意識的にとること。そして、身体を内側から温める食材(生姜、ねぎ、シナモンなど)や、胃腸を助けるツボ押し・鍼灸もおすすめです。
「そんなに飲んでないのに不調が…」という方は、実は“内臓の冷え”が隠れている可能性もあります。冷たい飲み物は口当たりがよく、つい油断してしまいがち。でも、「体の声」に少し耳を傾けて、温かい選択をしてみると、巡りが整って気分も体調もぐっと軽くなりますよ。
冷えがもたらす不調は、夏のうちに整えておくのがポイント。鍼灸は、冷えた内臓や滞った巡りにやさしくアプローチできます。気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。ご予約やお問い合わせは、ぜひLINEからお気軽にどうぞ。









