「なんとなく不調」こそ食養生の出番

「特にどこが悪いわけじゃないけど、なんかダルい…」「疲れやすいし、朝がしんどい…」
そんな“なんとなく不調”、放っていませんか?

実はそれ、体からのSOSかもしれません。

東洋医学では「未病(みびょう)」と呼ばれるこの状態。病気ではないけれど、放っておくと悪化してしまう前段階です。
現代人にとても多いこの“未病”の状態、食養生で整えていくことができるんです!

【まずは「胃腸を労わる」ことから】

疲れやすい、やる気が出ない、顔色がすぐれない…そんなときは「消化の力」が落ちているサインかも。
暴飲暴食や冷たいものの摂りすぎは、胃腸の働きを弱めてしまいます。
温かいスープやおかゆ、発酵食品など「消化にやさしいもの」でカラダを内側から整えましょう。

【食事のリズムも体調に直結】

東洋医学では「五臓六腑の時間帯」があります。特に胃は朝7~9時が活発な時間帯。
朝食を抜くと1日中調子が出ないのは、そのせいかもしれません。
“朝はお味噌汁だけでもOK”など、無理なく始めることがポイントです!

【「なんとなく不調」の裏に隠れた体質】

漢方鍼灸の視点で診ると、「気虚」「血虚」「湿邪」などが影響していることが多くあります。
鍼や漢方で体質から整えながら、日々の食事でもケアを重ねることで、調子のいい自分に戻れますよ。

がんばり屋さんほど「まだ大丈夫」と頑張ってしまいがちですが、
“なんとなく”のサインを見逃さずに、自分のカラダと優しく向き合ってみてくださいね。


当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。ご予約やお問い合わせは、ぜひLINEからお気軽にどうぞ。

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