
暑さが本格的になるこの季節、「なんだか肌が荒れやすい…」「疲れが顔に出る気がする…」と感じていませんか?
実はそれ、“内臓の疲れ”が原因かもしれません!
東洋医学では、内臓の不調はお肌に現れると考えられています。とくに夏は“心(しん)”や“脾(ひ)”といった臓器に負担がかかりやすく、胃腸の調子や自律神経の乱れが肌トラブルを引き起こすことも。
「寝苦しくてよく眠れない」
「冷たいものばかり食べてしまう」
「胃もたれしやすい」
そんな生活が続くと、内臓が疲れやすくなり、結果としてくすみ・たるみ・ニキビなどの肌悩みが出てきやすくなるのです。
そこでおすすめしたいのが、美容鍼+東洋医学的な“夏の内臓ケア”。
美容鍼では、お顔だけでなく、胃腸や自律神経に関係するツボも同時に刺激することで、体の内側から整えて肌にアプローチしていきます。
さらに夏の食事では…
・冷たいものの摂りすぎ注意!
・温かい汁物や常温の水を取り入れる
・疲れやすい脾を助ける“甘みのある野菜”(かぼちゃ・さつまいもなど)を意識的に
といった工夫も、内臓ケアのポイントです。
また、東洋医学では“心”の乱れ=情緒不安が肌にも影響すると言われています。ストレスや睡眠不足が続いているときは、早めのケアが肌を守るカギ!
暑い夏こそ、内臓と心をいたわって“肌まで元気にするケア”を始めてみませんか?
肌は、内臓と心の鏡。
この夏は、東洋医学の知恵で、体の中からキレイを育てていきましょう!
当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。ご予約やお問い合わせは、ぜひLINEからお気軽にどうぞ。









