だるさ・むくみ解消に◎夏の食材5選

夏真っ只中、なんだか体が重くないですか?
だるさ、むくみ、食欲低下…
それ、冷房や冷たい飲食で“内臓が冷えて”いるサインかも。

そんな時は、体の中から整えていくのが東洋医学の考え方。
今回は、夏バテ体質をサポートしてくれる「薬膳的におすすめの夏食材5選」をご紹介します!

【1:とうもろこし】
実は“むくみ解消”の王様。
利尿作用があり、体にたまった余分な水分を外に出してくれます。ひげの部分は「南蛮毛(なんばんげ)」という生薬としても使われるほど優秀!

【2:冬瓜(とうがん)】
体にこもった熱を冷ましながら、水分バランスを整えるのにぴったり。
体が重だる~い時のお味噌汁やスープにぜひ。

【3:きゅうり】
こちらも“水分調整の名人”。
熱を冷ましながら、体の余分な水分を排出します。
お腹が冷えやすい人は、生よりも「炒めきゅうり」や「浅漬け」がおすすめ!

【4:梅干し】
実は東洋医学で“気を巡らせる”効果があると言われています。
疲れやすい、やる気が出ない…そんな時は、梅干しの酸味でシャキッとリセット。

【5:枝豆】
たんぱく質が豊富で、夏に落ちやすい“筋力”を守るサポートに◎。
胃腸の働きを助け、消化力アップにもひと役買ってくれます。

「夏の疲れは秋に出る」とも言われますが、
今のうちに“食べるケア”をしておくことで、だるさもむくみもグンと楽になります!

身体の内側から整えて、夏を乗り切りましょう♪


当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。ご予約やお問い合わせは、ぜひLINEからお気軽にどうぞ。

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