気温差で代謝ダウン?秋の冷えに負けない食養生

朝晩の冷え込みがぐっと強まってきましたね。
鹿児島も日中との気温差が大きく、服装選びに迷う季節。

体は想像以上にその変化に敏感で、

「なんとなく重だるい」「肌の調子が安定しない」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

東洋医学では、冷えによって「脾(ひ)」が弱ると、

体のエネルギーを生み出す力(=代謝)が落ちると考えます。

代謝が落ちると血の巡りも悪くなり、肌のターンオーバーが滞って、

くすみやハリ不足を感じやすくなります。

この時期の食養生は、“温めながら潤す”ことがポイント。
れんこん、さつまいも、にんじんなどの根菜類に、

ねぎや生姜、味噌を合わせた汁物がとてもおすすめです。

鹿児島の郷土料理なら「さつま汁」なんてまさに理想的。

体の芯を温めながら、真皮層の線維芽細胞がしっかり働ける環境を整えてくれます。

美容鍼も同じく、巡りを整えるケアです。
気温差で滞りがちな血流を促し、肌の奥(真皮層)まで酸素と栄養を届けることで、

季節に負けない“育てる肌”をサポートします。

秋の終わりは、代謝を上げるチャンスでもあります。
内側から温めて、未来の肌のための準備を一緒にしていきましょう。

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当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。
また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。

<ご予約はこちらから>https://daishin9611.pos-s.net/reserve/?shop_CD=1

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この記事を書いた人

セントラル治療院 はりきゅう大心の院長 村上 大です。

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