
鹿児島はここ数日、日中は冬とは思えないほどぽかぽか。
でも朝晩はしっかり冷え込みますよね。
この寒暖差が続く日は、体のリズムが乱れやすく、普段より食欲の波が強く出たり、むくみやすかったりします。
ダイエット中の方こそ、こういう“気温ゆらぎの日”に体を整える意識が未来の体づくりに直結します。
東洋医学では、急に暖かくなる日を「気がゆるむ日」と考えます。
体がゆるむと、消化の働き(脾の気)が少し鈍りやすく、余分な水分を抱え込んでむくみやすくなるのが特徴。
夕方に脚が重くなったり、顔がぼんやりしたりするのもこの影響です。
さらに、朝晩が冷えることで内臓は思っている以上に冷え気味。
胃腸が冷えると「気を作る力」が落ち、代謝が下がり、結果として“太りやすい日”になります。
つまり、今日のような気候は、暖かさと冷えが同時に攻めてくるちょっと厄介な日なんです。
こういう日は、体を「温める」と「巡らせる」の両方を意識した食養生が効果的です。
まずは温かい飲み物をこまめに。白湯、生姜湯、黒豆茶などは巡りを良くしてむくみを溜め込みにくい体を作ってくれます。
冷たい飲み物は控えめにして、胃腸の体力を落とさないようにしてみてください。
食事は、“温めながら水をさばく食材”を組み合わせるのがおすすめです。
生姜、ねぎ、味噌、にんにくは体を温め、きのこ、大根、冬瓜、はと麦は余分な水分を流してくれます。
例えば、味噌汁にきのこと生姜を少し加えるだけでも、気温差で乱れた胃腸には大きな助けになります。
夜は軽めの食事にして、消化の負担を減らすのもポイント。
気温が下がる時間帯に重い食事をすると、余分な水が溜まりやすく翌日のむくみや倦怠感につながります。
そして、未来の体につながるのが“温め習慣”です。
入浴を5分長く、首・お腹をしっかり温めるだけで、巡りが戻り寝つきもよくなります。
気温差の大きい日は、こうした小さな調整がダイエットの伸びしろになります。
冬の鹿児島は意外と気温差が大きく、体のバランスが揺れやすい季節。
今日の選択を少し変えるだけで、年末の体調や体の軽さは確実に変わります。
未来の快適さのために、気候に合わせた食養生を取り入れてみてください。
—————————————————————————–
当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。
また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。
<ご予約はこちらから>https://daishin9611.pos-s.net/reserve/?shop_CD=1
#鹿児島ダイエット
#鹿児島市ダイエット
#鹿児島健康痩せ
#鹿児島代謝アップ
#鹿児島脂肪燃焼
#鹿児島腸活ダイエット
#鹿児島体質改善
#鹿児島リバウンドなし









