日差しの日に進む隠れ乾燥

【晴れているのに乾く理由】

本日の鹿児島市は、日差しがあり過ごしやすい一日。
一見すると肌状態も良さそうに感じますが、「夕方になると乾く」「保湿しているのに物足りない」と感じる方が増えやすい日でもあります。

この時期に起きやすいのが、“隠れ乾燥”。
表面はうるおっているように見えて、肌の内側が乾いている状態です。

【日差しと寒暖差が影響】
3月の鹿児島は、日中は暖かくても朝晩は冷え込みが残ります。
この寒暖差によって血流が安定せず、肌の奥まで水分や栄養が届きにくくなります。
さらに日差しがある日は、紫外線の影響も加わり、肌は知らないうちに水分を失いやすい状態に。

気づかないうちに、内側の乾燥が進んでいきます。

【真皮層の水分保持力がカギ】
肌のうるおいを保つためには、表面の保湿だけでなく、真皮層の状態が重要です。
真皮層には線維芽細胞があり、コラーゲンやエラスチンを生み出すことで、水分を抱え込む力を支えています。
しかし血流が低下すると、この働きが弱まり、肌の内側で水分をキープできなくなります。
その結果、外からしっかり保湿していても「乾く」と感じやすくなるのです。

【美容鍼で内側から整える】
美容鍼は、顔の血流を促しながら真皮層に直接アプローチし、線維芽細胞が働きやすい環境を整えます。
内側から水分を保てる状態をつくることで、スキンケアの効果も感じやすくなります。

【今のケアが未来のうるおいに】
隠れ乾燥は、自覚しにくい分、気づいたときには進んでいることも少なくありません。
だからこそ、違和感を感じたタイミングで整えることが大切です。

春の紫外線が強くなる前の今、肌の土台を整えておくことでこれからの季節のうるおいが変わります。

未来の肌のために、今できるケアを始めていきましょう。


当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。
また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。

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この記事を書いた人

セントラル治療院 はりきゅう大心の院長 村上 大です。

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