
鹿児島も朝晩ひんやりしてきましたね。
気温差で体がこわばるこの時期、「生理前になると肌がざらつく」「吹き出物が増える」と感じていませんか?
実はその肌荒れ、ホルモンバランスだけでなく“気血の巡り”にも関係しています。
東洋医学では、月経周期を「気」「血」「水」の流れとしてとらえます。
排卵期〜生理前は、体内でエストロゲンが減り、プロゲステロンが増える時期。
この変化は“肝”と深く関係し、ストレスや冷えで肝の巡りが滞ると、顔面の血流が悪化し、皮脂や角質代謝が乱れやすくなるのです。
つまり、「ホルモンのゆらぎ+気滞(きたい)」のダブルパンチが肌に現れる状態。
美容鍼では、この時期の“気の滞り”を整え、真皮層にある線維芽細胞を刺激してターンオーバーを促します。
線維芽細胞が活性化すると、コラーゲンやエラスチンの生成が進み、バリア機能の低下を防ぐことができます。
一時的な肌荒れも、定期的にケアを続けることで「周期が乱れても揺らがない肌」へ育っていきます。
鹿児島のように湿度と乾燥が入り混じる季節は、肌の水分保持力も不安定。
鍼で巡りを整えながら、食事では“血を養う”黒ごま・なつめ・鶏レバーなどを意識して。
体の内外から「周期に左右されない土台作り」をしていくのが、この時期のポイントです。
未来の肌は、今の選択でつくられます。
生理周期に合わせて肌の変化を観察し、必要なケアを積み重ねていくことが、5年後のハリと透明感につながります。
周期に寄り添う東洋美容で、自分のリズムを味方につけていきましょう。
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当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。
また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。
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