冷えで落ちる腸の吸収力と食事選び

1月の鹿児島は、日中は日差しがあっても朝晩はしっかり冷えます。
この寒暖差、実は「腸」にとってはなかなかの負担です。

冷えが続くと、体はまず内臓を守ろうとします。
すると腸の動きが鈍くなり、消化や吸収の力も低下しがちに。

食べる量は変わらないのに、疲れやすい、むくみやすい、体重が落ちにくい…
そんな感覚が出てくる方が増えるのもこの時期です。

東洋医学では、腸は「温かく、よく動く」ことで本来の働きを発揮すると考えます。
冷えた状態の腸は、栄養をうまく使えず、不要なものを溜め込みやすくなります。
つまり、今の時期は「何を食べるか」だけでなく、「腸が受け取れる状態か」がとても大切です。

おすすめなのは、体を内側から温める食事。
温かい汁物、根菜、発酵食品は、腸の巡りを助けてくれます。
逆に、冷たい飲み物や生野菜ばかりになると、腸はさらに動きづらくなってしまいます。

量を減らすよりも、まずは温度と消化のしやすさを意識すること。
それだけでも、腸の吸収力は少しずつ戻ってきます。

今この時期に腸を冷やさず整えておくと、春に向けて体はぐっと楽になります。

未来の体調や体型は、今日の食事の選び方から。
無理をしない小さな積み重ねが、あとから大きな差を生みます。

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当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。
また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。

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この記事を書いた人

セントラル治療院 はりきゅう大心の院長 村上 大です。

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