寒暖差で頬のハリ低下?

最近の鹿児島市は、日中と朝晩の寒暖差を感じやすい日が続いています。
この時期、「フェイスラインは変わらないのに、頬だけ元気がない」「顔が平たく見える」と感じる方が増えてきました。実はそれ、気温差による体の反応が関係しています。

寒暖差があると、自律神経は体温調整に追われます。その影響で血流が一時的に不安定になり、顔の中でも動きの多い頬は影響を受けやすい部位。
血流が落ちると、肌の内側まで十分な栄養や酸素が届きにくくなります。

頬のふっくら感を支えているのは、真皮層にある線維芽細胞。
この細胞が元気に働くことで、コラーゲンやエラスチンが生まれ、ハリのある肌が保たれます。
寒暖差で巡りが乱れると、線維芽細胞の働きも鈍くなり、結果として「頬のハリが落ちた」と感じやすくなります。

シャワーだけで済ませる日が続く、冷たい飲み物が増える、睡眠時間が浅い。
こうした習慣が重なると、寒暖差の影響をさらに受けやすくなります。体を内側から温め、休ませる意識がとても大切です。

美容鍼は、頬周りの血流を促し、真皮層へ直接アプローチすることで、線維芽細胞が働きやすい環境を整えます。
表面を一時的に整えるのではなく、肌の土台からハリを支えるケアです。

寒暖差のある今こそ、肌は影響を受けています。
今どう整えるかが、数週間後、数か月後の頬の印象を変えていきます。
未来の肌のために、今日の選択を大切に。

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当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。
また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。

<ご予約はこちらから>https://daishin9611.pos-s.net/reserve/?shop_CD=1

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この記事を書いた人

セントラル治療院 はりきゅう大心の院長 村上 大です。

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