現代は胃腸も過労?胃腸疲れのサインとは

朝食を食べ、間食をして、仕事の合間にコーヒー。夜は遅くまで食事やお酒。
現代の食生活は、“常に消化している状態”になりやすく、胃腸が休まる時間がほとんどありません。

さらにストレスが重なることで自律神経も乱れ、胃腸には大きな負担がかかっています。

【こんな症状は要注意】
胃腸が疲れている時は、体にさまざまなサインが現れます。
・食後に眠くなる
・朝から食欲がわかない
・甘いものが欲しくなる
・お腹が張りやすい
・便秘や下痢を繰り返す
・疲れが抜けにくい
「少し疲れているだけ」と思っていても、実は内臓からのSOSかもしれません。

【胃腸疲労は太りやすさにも繋がる】
胃腸が疲れると、消化や吸収がうまくいかなくなり、代謝も低下します。
すると老廃物が溜まりやすくなり、むくみや脂肪をため込みやすい状態に。
さらに腸内環境も乱れ、食欲のコントロールまで不安定になっていきます。

【休ませることで回復する】
大切なのは、“頑張って動かす”ことではなく、“休ませる時間を作る”こと。食事の間隔を空けたり、消化に優しいものを選ぶだけでも、胃腸は少しずつ回復していきます。

【今日からできる胃腸ケア】
・ダラダラ食べを減らす
・寝る前の食事を控える
・よく噛んで食べる
・冷たい飲食を減らす
小さな習慣が、内臓を大きく変えていきます。

【未来の体は内臓から変わる】
疲れやすさも、痩せにくさも、胃腸の状態が関係しているかもしれません。
まずは胃腸を休ませることから。
内側から軽い体をつくっていきましょう。


当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、
あなたに合った施術プランをご提案致します。
また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で
通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。

<ご予約はこちらから>https://daishin9611.pos-s.net/reserve/?shop_CD=1

#鹿児島市
#ダイエット
#ファスティング
#漢方
#耳つぼ
#体質改善
#鍼灸
#はり

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

セントラル治療院 はりきゅう大心の院長 村上 大です。

目次