暖房で進む隠れ乾燥肌

1月後半の鹿児島。
外は冷えるけれど、室内では暖房が欠かせない毎日ですね。
「しっかり保湿しているのに、夕方になると肌が疲れて見える」そんな感覚はありませんか?

この時期に増えるのが、“隠れ乾燥肌”。
表面はそこまでカサついていないのに、肌の奥では水分不足が進んでいる状態です。
暖房の風や乾燥した空気に長時間さらされることで、肌表面の水分は奪われやすくなります。

多くの方は、化粧水やクリームを重ねて対処しようとしますが、実はそれだけでは追いつかないケースも少なくありません。
肌の奥にある真皮層まで潤いが届いていないと、表皮でどれだけケアしても、水分を抱え込む力そのものが弱くなってしまいます。

真皮層には、コラーゲンやエラスチンを生み出す線維芽細胞があります。
この細胞は血流が落ちた状態や刺激が少ない状態が続くと働きが鈍くなり、結果として肌のハリ・潤いの土台が弱っていきます。
暖房生活が続く冬後半は、まさにその影響が出やすい時期です。

美容鍼は、真皮層へ直接アプローチし、血流を促しながら線維芽細胞が働きやすい環境を整えていきます。
表面を守るケアに加え、内側から潤いを保てる肌づくりをサポートします。

「保湿しているのに乾く」
それは、表皮だけでは足りないというサインかもしれません。

今のケアが、春先の肌の安定感を左右します。
暖房ダメージを溜め込まない今の選択を大切にしていきましょう。

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当院では、お客様ひとりひとりのお悩みに沿った丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合った施術プランをご提案致します。
また、当院は最寄りの鹿児島中央駅西口より徒歩2分の駅近立地で通勤帰りやお買い物の途中でも気軽にご来院いただけます。

<ご予約はこちらから>https://daishin9611.pos-s.net/reserve/?shop_CD=1

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この記事を書いた人

セントラル治療院 はりきゅう大心の院長 村上 大です。

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